1. 自分の情報を先に登録する
屋号・住所・振込先の口座を設定に入れておく。適格請求書発行事業者の登録番号を持っている場合は、その欄にも入れる。ここを先に済ませると、書類ごとに打ち直さなくて済む。
2. 取引先を登録する
請求先の会社名・担当者・メールアドレスを取引先として登録する。請求書のたびに選ぶだけになる。
3. 見積書から作る
案件が決まる前なら見積書から。品目・単価・数量を入れて発行する。受注したら見積書から請求書に変換できるので、同じ内容を二度打たない。
4. 請求書を発行して送る
請求日・支払期限を入れて発行する。メール送付なら相手にリンクが届き、PDF でダウンロードもできる。紙で送る相手には郵送代行を選ぶ。
5. 入金を確認して締める
入金があったら請求書に入金済みの印をつける。未入金の一覧を月末に見れば、催促の抜けが減る。
6. 枚数が増えてきたら
無料プランの枚数上限に当たる月が続いたら、有料プランへ。会計まで一緒にしたくなったら、弥生会計との連携を設定する。
注意
- 無料プランの枚数上限は tools.json の「料金プラン」欄に。上限に当たった月だけ有料に切り替える考え方もある
- 登録番号の要否や様式の要件は、各所管・税理士に確認する